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†Hoffa† [◆movie◆]


ホッファの映画だと思って見た映画です。
ジミー・ホッファは1930年代に全米トラック運転手組合を組織していた人。
政治力を持っていて それなりに目立っていた人です。
ロバート・ケネディのマクレラン委員会でガンガン追求もされました。(↓は本人)

映画は、彼の伝記的な話で
チームスターと言う組合で活動していた彼は
マフィアの力を借りて スト破りをする経営者側と戦いながら
組合活動に全力を注いでいました。
その内 第一次世界大戦が終わりアメリカの経済も繁栄期を迎え
チームスターの中でホッファは資金管理を任されるまでになり
彼は腹心達と共に その裏でマフィアと親交を深めながら
彼らに資金援助をしたりしていました。
そんな中 大きくなった組合の年金資金の行方を疑われた彼は
マクレラン委員会に告発されてしまいます。
彼は マスコミから国民に対し、自分はそんな事をするような男じゃないと
嘘ぶきます。やがてホッファは組合の新会長に選ばれ これからと言う時に
腹心と共々詐欺等の件で告訴され、しまいには 組合の会費が
マフィアに流れていると言う事実まで 立証されてしまい いよいよ
有罪判決を受けて 服役。
この頃、ジョン・f・ケネディが大統領になっていて ロバート・ケネディは
司法長官になっていましたが兄弟が暗殺されたことで、ニクソンが
大統領になりました。組合がニクソンに選挙資金を出した事で特赦を受けた
ホッファは刑務所を出る事になりました。
これまでずっと彼と共に 仕事をしてきたチャロは ホッファが大好きで
彼のために色々と頑張ってきた男。
彼と 刑務所を出てきたホッファは 実は刑務所を出た特赦に
10年間の活動禁止があると言う条件があった事に激怒。
自分が刑務所に入っている間 組合を任せていた部下フィッツシモンズに
はめられたと、昔から親しくしてきたマフィアのボス、ダレッサンドロの下へ行き、
フィッツシモンズを殺すよう要求します。もし殺してくれないなら 洗いざらい
喋ってしまうからと言うと、ダレッサンドロは、レストランで会おうとホッファに
約束しました。約束の日、待っても待っても来ないダレッサンドロにイライラしながら
車で待機しているホッファ。その隣りで昔を思い出すチャロ。
チャロは胸にピストルを入れていましたが 車に待機するホッファにそれを預けて
目の前のレストランで珈琲を買ってくると言います。
店に居た客の若者が 焦った様に電話ボックスを使っているのを空けさせて
チャロはダレッサンドロを探すために 電話をかけたりしますが 彼は捕まりません。
珈琲を買って車に戻り また電話をかけにと繰り返していると
先ほど電話ボックスを使っていた男がまだ居ました。その青年に声をかけられ
話していると 男の問題はどうやらトラックの故障らしく部品を待っているがちっとも
来ないと言うことを知り、チャロは自分が組合の力を持っているので
彼にどこそこに電話をかけて 自分の名前をいえばいいと言ってやりました。
青年は感動したように喜んで ホッファの友達だと聞くともっと興奮したように
目を輝かせました。それを見たチャロは俺じゃなく本人に直接礼を言えと言い
珈琲をホッファに運んでやれと言いました。
チャロと一緒にやって来た青年はホッファに珈琲を手渡そうとして
突然腰に手をやりました。焦ったチャロが自分の胸からピストルを出そうとして
ホッファに預けている事を思い出し 慌ててホッファの名を呼びながら駆けて
行くのですが 青年はホッファを撃ち殺し 続いてこちらに来る丸腰のチャロを
撃ち殺しました。殺された二人の死体は そこへやって来たトラックに
車ごと積まれて どこかへと向かいました。

ホッファは殺されたと言われながら 死体が見つからなかったとかで
散々色々な噂がありました。
昔のモブスターのドキュメントにも登場して 委員会となにやら言い合っている
様子が流れていました。
ちなみに ホッファを演じるのはジャック・ニコルソンです。

Hoffa  1992年 アメリカ

ジャック・ニコルソン  (James R Hoffa)
ダニー・デヴィート  (Bobby Ciaro)
アーマンド・アサンテ  (Carol D'Allesandro) 
J・T・ウォルシュ  (Fitzsimmons) 
ジョン・C・ライリー  (Pate Connely)


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†Cape Fear† [◆movie◆]


これは スコセッシ監督のスリラーで デニーロが出ているので
多少怖くても 見ようと、頑張ってみた映画です。
小さい頃に一度見たのですが 怖かったなぁと言う記憶があったので
今更になって また見る機会があるとは思わなかったのですが・・・

幾ら デニーロだとは言っても 怖い物は怖い。

あたしと一緒に見ていた彼氏はちっとも怖く無い、面白くないと
文句を言ってましたので 怖い映画に得意な人は大丈夫なんでしょう。

何が怖いかと言うと、元レイプで捕まっていた男が14年間つとめた刑務所
から出てきて、自分を敗訴にした弁護士に対して復習を始めるのですが
そのレイプ犯がケイディと言う男でデニーロのやっている役です。
ケイディが弁護士に対して執拗なほど 嫌がらせを繰り返し
彼の家族の前にも堂々と現れて 弁護士一家を精神的に追い込んでいきます。
しまいには いよいよ弁護士は このケイディを痛い目に合わせて
町から出て行ってもらおうとするのですが それも失敗に終わり
おまけに自分がケイディから訴えられてしまいます。
弁護士は なんとかしなければと ケイディを殺すことにします。
殺すことに協力してくれた私立探偵が殺され、それも失敗に終わってしまうと、
弁護士は家族共々街からこっそり出て ケープフィアーと言う街へ。
ところが ケイディ、一家がそこへ向かう車の車体の下に張り付いて
執拗に家族を追いかけていました。

弁護士一家が船に乗っていると、そこへ ケイディが現れ、家族はいよいよ
殺されそうになります。一家は力を合わせてケイディと戦い抜き、運良く
嵐にあった船が座礁し、皆、荒ぶる波の中へと放り出されます。
最後まで男と戦っていた弁護士は ケイディが 嵐の海の中へと
引きづり込まれていくのを最後まで見ていました。
家族は揃って 波打ち際にやられ 助かる事が出来ましたと言う話。

ケイディは最初に言ったようにデニーロが演じているのですが
あたしは この手の、犯人が追いかけてきたりするような
ドキドキする話は 苦手なので 幾ら彼だとしても怖くて まともに
見られませんでした。ちなみに娘役はジュリエット・ルイス。
彼女は愛嬌があって可愛らしいなと思います。
弁護士の妻役は ジェシカ・ラング。前に書いたNight and The Cityに
出てきます。
更にこの作品は『恐怖の岬』(62)のリメイク作品です。

Cape Fear  1991年 アメリカ

ロバート・デ・ニーロ  (Max Cady)
ニック・ノルティ  (Sam Bowden)
ジェシカ・ラング  (Leigh Bowden)
ジュリエット・ルイス  (Leigh Bowden)
ジョー・ドン・ベイカー  (Claude Karsek)




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†The Exorcist 3† [◆movie◆]


エクソシスト3

2は見てないです、多分。何で3やねんと言う感じもしますが
何故かこれは2回ほど見てます。
突然画面に現れる死神の早歩きが好き。
笑ってしまうほど 早歩きです。

街で妙な事件が多発して そこに関るキンダーマン警部が主役なんですが
この人の友達まで殺されてしまうのですが
妙な事件と言うのが またすごい滅茶苦茶ぶりで
黒人少年の首無し死体が発見されたり、しかもその子の手には双子座の
印が彫られてあり、警部は15年前に起きたそっくりな事件を思い出す。
次には神父が殺され、更にその次に殺された警部の友達は
入院先の病室で体全部の血を抜き取られ殺されていました。
その病院に入院している 変な男がいたのですが
そいつが自分は15年前の双子座殺人の犯人だと言っているらしく
警部はその男の病室へ向かいます。
男の顔が あたしの大好きなエクソシスト1にでてくるダミアン神父。
何と その男の中にはダミアン神父もいるんです。
男自身は 自分は誰でもなく、沢山の人間レギオンだと名乗ります。
こいつ、意味不なのは言うまでも無く、突然喚いたり吠えたりするんですが
個人的に笑ってしまったのが、動物みたいに凄い声で吠えた後、
驚いている警部の前で 「吠えるの上手いだろ」と、こう。
上手すぎるわ。おまけに 突然キレたりするんですが 彼はキレたら
その後「悪かった」とちゃんと謝ったりします。変な人。めっちゃ笑いました。

この男が昏睡状態になると 殺人が行われるのですが
いよいよ今度は、警部の友達の死体を発見した老婆に昏睡状態でとりつき、
その老婆は全く違う人間の顔になって 警部の家に向かい、
大きなはさみを持って、襲いに行きます。警部が直前で家に辿り着き
その老婆と揉めている頃、レギオンの部屋へ神父がやってきます。
そこで老婆は異常な力を使って警部を吹っ飛ばしたりしていたのですが
急に何事も無かったように 力を失います。
なんとか救われた家族を置いて 警部は病院へ。
レギオンと戦っているモーニング神父は悪魔払いをしながら
レギオンに無残な殺され方をしてしまう中、そこへ警部も駆けつけます。
警部なんかがかなうはずもなく、いよいよ彼も殺されかけそうになっていた時、
レギオンの中からダミアン神父が現れ、自分を殺すように言います。
雀の息で死に掛けのモーニング神父(まだ生きていたようです)も手に十字架を掴み
ダミアンが何とか悪魔を払い 警部を助けるのでした。

この途中にでてくる老婆がいい味してます。
老婆が悪魔にとりつかれている時に、病院の天井を這い回り
意地悪そうに笑っているのですが あの無邪気な感じが
いかにも悪魔って感じで。

The Exorcist 3  1990年 アメリカ

ジョージ・C・スコット  (Kinderman)
エド・フランダース  (Father Dyer)
ブラッド・ドゥーリフ  (The Gemini Killer)
ジェーソン・ミラー  (Patient X)
ニコル・ウィリアムソン  (Father Morning)


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†Finding Neverland† [◆movie◆]


ピーターパンの作家 ジェームズ・バリと言う劇作家の男の人の話。
感動的な話でした。
ジェームズが 公園で出会った一家と仲良くなり、あまりにも
仲良くなりすぎて 色々な問題がでてくるも、彼はその一家の一番末の息子
ピーターに 小さかった時の自分を重ねながら 『ピーターパン』と言う
話しを作るにいたります。
最近作った劇の評判が悪く失意にあった彼ですが、このピーターパンは
大成功を収めました。
ピーター達一家には 父はおらず 母親だけだったのですが
その母親 シルヴィアは 重い病にかかり、ジェームズは彼女の為に
『ピーターパン』を 彼女の自宅で上演します。
シルヴィアは それを見た後 帰らぬ人となり、ジェームズは
既に奥さんに別れを告げられていたので、シルヴィアの子供達を自分が
引き取る事にする、と言うような話です。簡単に説明すると。

ジェームズを演じるのはジョニー・デップ。彼が好きな人も
ピーターパンが好きな人にもオススメの映画だと思います。
原作は
アラン・ニーの戯曲『The Man Who Was Peter Pan(ピーター・パンだった男)』


Finding Neverland  2004年  アメリカ=イギリス

ジョニー・デップ  (Sir James Matthew Barrie)
ケイト・ウィンスレット  (Sylvia Llewelyn Davis)
ジュリー・クリスティ (Mrs. Emma du Maurier)
ラダ・ミッチェル  (Mary Ansell Barrie)
ダスティン・ホフマン  (Charles Frohman)


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†Guilty by Suspicion† [◆movie◆]


『真実の瞬間(とき)』

デニーロが売れっ子映画監督の役で、スコセッシもちらりと役者として
登場する映画なのですが、この売れっ子監督は、共産主義者を
取り締まる非活動の委員会とやらに 追い込まれる事になるのですが
なんにしろ その委員会とやらが 滅茶苦茶うっとおしくて
見ていて 腹が立ってくる。
監督は共産主義者でもないし 何か悪い事をしたと言うわけでもないのですが
監督の周りの人達にも委員会の圧力がかかり この委員会から睨まれて
無事に脱出する方法は 友達を売ること。
でも 監督は 友達を売らないと言う態度に出たのですが
それが とんでもない事に 仕事は奪われるし 何処に行っても尾行されるし
終いには友達もどんどん離れて行くような状況に追い込まれる。
おまけに 夫婦と友達だった一組の夫婦の奥さんの方は、旦那が委員会に
呼び出しをくらってから、共産主義だという事にされて おまけに
子供まで取り上げられる始末。ショックのせいで彼女は 監督と監督の別れた妻が
見ている前で自殺してしまうのです。
監督は 生活を、と言うより人生そのものを滅茶苦茶にされてしまいます。
どん底の中、映画を撮れと言う話が来るのですが その映画を撮るには
まず 委員会相手に抱えている問題をすっきりさせて また返り咲こうと言われます。
監督もそうしようと思い、委員会に呼び出され、弁護士と共に行くのですが
やっぱり納得がいかず、話を聞きもしない委員会相手に 友達を売るようなことは
しないと言う意思を表明します。
委員会の連中は 別れてからも ずっと監督を支えてくれた彼の元、妻も
共産主義者じゃないのかと言い出し、教員の仕事をして頑張っている彼女の事を
こんな奴は教師の資格無しと一方的な発言をしたりして、見ているこっちにしたら
本当イライラしますが、結局、監督は最後まで友達を売ることはしなかったのです。
こうして 彼らに都合の良い態度をしなかった人達の生活は それから20年ほど
苦しめられたらしく、色々と考えさせられた映画です。

Guilty by Suspicion 1991年  アメリカ
ロバート・デ・ニーロ  (David Merrill)
アネット・ベニング  (Ruth Merrill)
ジョージ・ウェント  (Bunny Baxter)
サム・ワナメーカー  (Felix Graff)
ルーク・エドワーズ  (Paulie Merrill)


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†Night and the City† [◆movie◆]


幾らデニーロとは言え、この映画は あたしにとっては退屈な映画だった。
とにかく 動いてないと落ち着かなくて のべつまくなしに喋りまくって
友達の妻とも深い仲になっているような どっちかと言うと とてつもなく
信頼の置けない男の役で 突然思いついたみたいに 
ボクサーのプロモーターになりたいと言い出すんだけども
ちゃらんぽらんなこの人、今回だけはやるんだと意気込むも
何だか 関っちゃいけない人達に睨まれて 呆気ない最後を・・・みたいな感じ。
デニーロが好きなのでこれも一応見たと言う感じ。


Night and the City (1992)  アメリカ

Robert De Niro  (Harry Fabian)
Jessica Lange (Helen)
Cliff Gorman   (Phil)
Alan King   (Boom Boom) 


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†The Silence of the Lambs† [◆movie◆]



『羊たちの沈黙』

この映画の時のジョディ・フォスターがめっちゃカワイイ。
FBIアカデミーの訓練生、クラリス役で登場。
彼女の上司が手詰まりの事件を解決したくて、彼女にこっそり
仕事をさせるのですが、その事件って言うのが、若い女の皮を剥いで
死体を川に流す連続殺人バッファロー・ビルの捜査。
それだけでも けっこう ゾっとしますが、クラリスにさせられた仕事は
精神病院に隔離されてる、ハンニバル・レクター博士に会い、
ビルの心理を読み解いてもらうと言う内容。
レクターは患者を9人殺して隔離されてる食人天才精神科医。
それがアンソニー・ホプキンスなんですが。
レクター博士の登場の雰囲気の重厚な感じがとてもイイです。

レクターに関りながら、ビルの事件の捜査を手伝うクラリスですが
そんな中、ビルが上院議員の娘を誘拐する。
こっそりレクターに会いに行って彼と話すクラリスとの会話を
盗聴した精神病院の院長チルトンは、自分が出世してやろうと思って、
わざわざレクターを病院から出して、上院議員にレクターを会わせる。
レクターは捜査に協力すると言い、チルトンの部下達が大勢で監視する
建物に連れて行かれるのだけど、レクターそこからちゃっかり抜け出します。
とにかく、レクターが警官の顔に噛み付いて、一人を警棒で殴りつけ、
ぶっ殺し、自分の入れられていた檻に、死んだ警官を鳥みたいな
格好させて吊るす。思わず笑ってしまいました(笑)。
だって、わざわざ、重たいだろうに、頑張って吊るしたんだなと思うと(笑)。
でも、あたしは その死体を見たときの警官のなんてこったってシーンが
めっちゃ好きです。



何せ、そんな感じでクラリスはレクターに接触しながらも
事件を解決していこうと頑張ります。うまくビルに接触したものの、
最後のドキドキさせるシーンがめっちゃ長い。暗闇の中から追いかけてくる
ビルのシーンが。あんなに長くなくて良いんですけども、あたしみたいに
ヘタレな奴には(笑)。ともかく、レクターは、あれから脱出してから
もう、どっかへ行っちまいました。彼は逃げてしまって捕まりませんでした。
いや、頭のイイ人を逃したら怖いですよねぇ。
でも、レクター博士の重厚な感じは良かったですよ。
頑張ってハンニバルも見たほうがイイかな。

何せ、こういう映画は避けますからね。悲鳴が苦手なもんですから。
悲鳴は気分が悪くなってしまって見られなくなるんですよね。
悲鳴がなかったら、全然平気なんですけど。
子供の時見た以来だったのですが 面白かったです。イイ感じです。


1991年 アメリカ

ジョディ・フォスター  (Clarice Starling)
アンソニー・ホプキンス  (Dr. Hannibal Lector)
スコット・グレン  (Jack Crawford)
テッド・レヴィン  (Jame Gumb)


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†THE CROW† [◆movie◆]



『クロウ/飛翔伝説』

さいこーっす。何回見ても 面白いですね。
エリックは何処に行っても、敵から「その化粧はいただけない」と
突っ込まれまくりで笑える。なんていうか、エリックのキャラはいいです。
そんで、また敵のチンピラ共がおかしい。
「火をつけろ、火をつけろ」って暴れるから、笑ってしまいます(笑)。

エリックは恋人と結婚するはずだったのに、悪者に殺されてしまい
墓から甦って復讐していくやつです。カラスが死者の使いみたいな感じで
カラスの目はエリックの目になる。いちいち敵を倒したあとの、エリックの
細かい仕業がまた面白い。懲りすぎやろ、あんたと言いたくなるような。
悪者のボスもいかつくてよかったです。スマートにぶっ殺すよって感じで。
あと、エリックとその恋人と一緒に住んでた女の子がまた可愛くてですね。
その子に見せるエリックの優しい表情とか 宜しいですがな!!!
とにかく、キャラがいちいちイイ。

エリックは墓から出てくるんだけど、めっちゃきれーやし(笑)。
もとロックシンガーで、ビルの屋上とかでギター掻き鳴らしたりしている。

いや 本当、この映画はあたしめちゃ好きです。
いつ見ても、面白いもん。

ちなみに、エリックの役をしてるブランドン・リーはブルース・リーの息子で
この作品の中、発砲事故にあって亡くなられたので、2ではまた別の人が
出てきます。いやエリック、かっこいーです。ほんまに。

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†THE FIFTH ELEMENT† [◆movie◆]



宇宙人がうようよして、空飛ぶタクシーとかその運転手の
コーベンの住む家と、そこに来る屋台のラーメン屋が最高だった。
家に屋台が飛んできてくれるなんて めっちゃ便利じゃないですか☆

またゲイリーのカッコイイ事と言ったらないわ。
情けない悪役と言う感じがカワイかった。
ディーヴァの唄ってるシーンがまた素敵。それと、DJのやつが
おかしすぎ。コーベン役をやっていたブルース・ウィリスは
あたし的には イマイチぴんとこなかったんだけど、ミラ・ジョヴォヴィッチの
リールーは結構良かったなぁ~。見ている間は何も考えずに楽しい。
でも見終わったら、どんな映画だったのか全然忘れてしまう感じでした。
特に何度も見ようとも思わない感じです。リュック・ベッソンの映画です。

1997年 フランス/アメリカ

出演 ブルース・ウィリス(コーベン・ダラス) /ゾーグ(ゲイリー・オールドマン)
    ミラ・ジョヴォヴィッチ(リールー)


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†A LEAGUE OF THEIR OWN† [◆movie◆]



『プリティリーグ』

第二次世界大戦の下、大量に選手達が兵に出て行くことで、大リーグ
がピンチになってた所、全米女子プロ野球が発足されることになり
全米からスカウトされた女子の選手達が集まってくる。
彼女達のカワイイユニフォームやがっつあるプレーに、観客も次第に増えて
大人気になる女子野球。その中に、スカウトされてやって来た、姉妹の
ドティとキッドが居るのだが、彼女達姉妹を中心として物語が進んでいく。

まぁ とにかく、見ていて 彼女達のプレーがワクワクする。
人気が出るように努力して、鍋つかみを使って球を受けたり、
普通に取れる球を後ろでキャッチしてみたり、見ている方も凄く楽しかった。
特に、主役の姉妹のお姉さん、ドティ(ジーナ・デイビス)が、
バッターボックスに立った時の、あの、存在感、めっちゃカッコイイです。
クールなお姉さんの妹、キット(ロリー・ぺティ)は、負けん気が強い子で
自分のお姉さんに対して凄くコンプレックスを持っているんですが、
何せ、彼女達が配属されたチーム『ロックフォード・ピーチズ』では
チームメイト達が個性溢れる人達ばかりで楽しいです。
あたしとしてはマドンナが出てるって事でも かなりオイシイですが
彼女はセクシーな感じの役柄で、かなり大好きな感じでした。
最初、頼りにならなかった監督もだんだん、やる気を出して熱くなっていく
のですが、その監督はトム・ハンクスがやってました。

これまで子供の時から、何回も見ているんだけど、やっぱり大好きです。
また女の子達の乗ってるバスがカワイイし、話も感動するしで
文句無いです。

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